レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマがチャンピオンズリーグ(CL)優勝の喜びを語っている。UEFA公式サイトが伝えた。
28日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーはリヴァプールと対戦。前半をスコアレスで折り返すと、59分にヴィニシウス・ジュニオールが先制点をマークしてレアル・マドリーがリードを奪う。終始リヴァプールにチャンスを作られる展開が続くも、守護神ティボー・クルトワを中心にゴールを割らせず、レアル・マドリーがこのまま1-0で勝利した。
ベンゼマはこの試合で得点を奪えなかったものの、通算5度目のCL優勝を達成。母国での戴冠に喜びを伝えた。
「このチームをとても嬉しく、誇りに思う。2冠は当然の結果だ。タフな試合だったが、チャンピオンズリーグでは常にそうだし、決勝戦ではなおさらだ。母国でまたチャンピオンズリーグを制することができたのは、僕にとって大きな意味があるんだ」
なお、ベンゼマは今季のCLで15ゴールを記録し、大会得点王にも輝いている。




