レアル・マドリーのGKティボー・クルトワが同僚のFWカリム・ベンゼマを称賛した。フランス『RMC』が伝えている。
レアル・マドリーは9日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでパリ・サンジェルマンと対戦。ファーストレグを0-1と落としている中で、この試合でもキリアン・エンバペに先制点を許す。しかし、カリム・ベンゼマのハットトリックの活躍により、3-1と逆転勝利で突破を決めた。
クルトワは試合後、「2試合を通して、パリがポゼッションに成功していた時期もあったが、ベルナベウでの90分間は長かった」とコメント。さらに、ベンゼマへ最高級の賛辞を送った。
「カリムは(ロベルト)レヴァンドフスキと並んで、今世界で最高の9番だ。彼は偉大な選手であり、真のキャプテンだ。彼はゴールとそのクラスでチームを勝利に導いた。今夜のベンゼマは、彼が世界ナンバーワンのストライカーである理由を再び示した。彼がバロンドールランキングのトップに立つ時が来たんだ」
また、カルロ・アンチェロッティ監督も「ベンゼマは我々のチームの素晴らしいリーダーであり、素晴らしいフォワードだ。カリムの姿勢を誇りに思う」と称えた。




