バイエルンのマイケル・オリーセが圧倒的なパフォーマンスを見せ、『TNTスポーツ』で手応えを語った。
バイエルンは15日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でレアル・マドリーと対戦。初戦を2-1と制していたが、第2戦では開始早々に失点。後半まで2-3とリードされ、合計スコア4-4のまま終盤へ。それでも、89分にルイス・ディアスがゴールを挙げると、直後にオリーセが逆転弾を記録。4-3と試合をひっくり返し、合計6-4で準決勝進出を決めた。
この試合で「素晴らしいフィニッシュで総合的に優れたパフォーマンスを締めくくった」とマン・オブ・ザ・マッチを受賞したオリーセは「良い攻防戦だった。相手が反撃してくることは分かっていた。最初は『ゴール、ゴール、ゴール』という感じだったが、徐々に落ち着いてきてからは、後半は少し良いプレーができて、チャンスをものにすることができた」と振り返った。
また、チームと自身のパフォーマンスについては。「粘り強く追い上げてきたのは素晴らしい粘り強さだった。最終的には満足のいく結果になったね。あのゴールを決めるためのテクニックは、5、6回試していて、毎回少しずつ近づいていた。ゴールを決められて良かった」と話している。

