レアル・マドリーがオーレリアン・チュアメニとフェデ・バルベルデについての処分を発表した。
先日、レアル・マドリーではチュアメニとバルベルデが衝突したと報道。チュアメニがバルベルデを殴り、ロッカールームで倒れたバルベルデは床に倒れ、倒れる際に頭をテーブルにぶつけたとも伝えられた。
その2人についてレアル・マドリーは50万ユーロ(約9000万円)の罰金を科すことを発表。「本日、両選手は調査担当者との面談に臨みました。その中で、両者は発生した事象に対して深い後悔の念を示すとともに、互いに謝罪を交わしました」と明らかにしている。
また、フェデ・バルベルデの声明に続き、チュアメニも8日に自身のSNSで以下のように声明を伝えた。
「今週のトレーニングで起きたことは、受け入れられない。――サッカーであれ学校であれ、私たちが若者に見本を示すべきだという点を念頭に置いて、こう言いたい。誰が正しいか間違っているかに関わらず、私たちは常に、対立を解決するための最も穏やかな解決策を探すべきだ」
「何よりも、クラブが抱くイメージを損ねてしまったことを深く後悔している。ファン、スタッフ、チームメイト、経営陣、誰もが今シーズンの展開に深く失望していることは承知している。しかし、フラストレーションがすべてを正当化するわけではない」
「こうした出来事は、どのロッカールームでも起こり得るものだが、レアル・マドリーにふさわしいものではない。とりわけ、レアル・マドリーは世界で最も注目されるクラブなのだから」
「いずれにせよ、今となっては、誰が何をしたか、誰が何と言ったか、あるいは誰が正しくて誰が間違っていたかを突き止める時ではない。私はクラブの処分を認め、それを受け入れる」




