レアル・マドリーのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドはアトレティコ・マドリーとのダービーマッチでベンチスタートとなった。
レアル・マドリーは22日、ラ・リーガ第29節でアトレティコと対戦。アーノルドはベンチスタートとなり、64分からの出場となったが、これは規律上の決定だったようだ。『マルカ』によると、今週最後の練習セッションの一つに遅刻し、これを受けてアルバロ・アルベロア監督は右サイドバックに対して厳しい態度で臨んだという。
アーノルドは謝罪したものの叱責を受け、ベンチスタートを受け入れたとのこと。代わってダニ・カルバハルが先発している。試合はアーノルドのアシストからヴィニシウスが決勝点を挙げ、3-2と勝利している。
なお、好調のアーノルドだが、2日前にイングランド代表のメンバーで選外に。リース・ジェームズが負傷で外れながら、トーマス・トゥヘル監督はティノ・リヴラメント(ニューカッスル)やジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン)らを選んでいた。
