レアル・ソシエダがRBライプツィヒのFWアンドレ・シウヴァに興味を示しているようだ。スペイン『エル・ディアリオ・バスコ』が伝えている。
シウヴァは2021年にフランクフルトからライプツィヒへと加入。ここまで95試合で26ゴール17アシストを記録しているが、昨季はリーグ戦4ゴール4アシストという成績にとどまっていた。
すると、レアル・ソシエダがアレクサンダー・セルロートの後釜としてシウヴァに興味。セルロートは2季連続でレアル・ソシエダへとレンタル移籍し、90試合で29ゴールと結果を残していたが、今夏にライプツィヒからビジャレアルへと売却されていた。
新シーズンはチャンピオンズリーグにも出場するレアル・ソシエダ。久保建英とセルロートは抜群のコンビネーションを見せ、多くのゴールを生み出していたが、シウヴァは大きな穴を埋めることはできるのだろうか。
