レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がヘタフェ戦勝利を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリーは9日、ラ・リーガ第31節でヘタフェと対戦。前半にカゼミロのゴールで先制すると、後半にはルーカス・バスケスが追加点を奪取。2-0と制し、公式戦3連勝を飾った。
アンチェロッティ監督は「とても良い夜だった。この試合は少し心配していたが、反応はとても良い。プレー機会が少ない選手も助ける準備ができている」と振り返った。
前々節にはバルセロナに0-4と完敗を喫していたレアル・マドリー。指揮官は「私たちは冷静さを失っていない。状況をうまく管理できている。ピッチの上ではうまくいっているし、すべてがうまくいっている」と順調であることを強調した。
ホームでガレス・ベイルにはブーイングが飛んだが、アンチェロッティは「ベイルは元気だし、プレーしてチームを助けたいと思っている。今は、ファンと選手の団結がとても重要だ」と話した。




