レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、エデン・アザールについて退団しないと考えているようだ。
アザールはチェルシーから加入して以降、2年半もの間フィットネスやケガに悩まされ続けている。現在ではヴィニシウス・ジュニオールの後塵を拝しており、1月の退団も噂される。監督は彼が望めば自由に退団できることを示唆した。
「私の監督としてのキャリアの中で、選手が退団を希望しているのに無理に引き留めたことは一度もない。私自身の個人的な意見としては、そのことに何の疑いも持っていない」
一方で、今季結果を残すヴィニシウスについて「彼は若いし、回復が早い。調子が落ちたら休ませることもできる。今は彼にとても満足している」と話した。
ここ2シーズンはフラストレーションのたまるものとなっているアザール。アンチェロッティ監督の下で復活を果たすことはできるのだろうか。


