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レアル・マドリーが通算15回目となるチャンピオンズリーグ優勝を決めた。
レアル・マドリーは1日、チャンピオンズリーグ決勝でドルトムントと対戦。前半をスコアレスでしのぐと、後半にセットプレーからダニ・カルバハルが先制点を記録。相手のミスからヴィニシウスが追加点を挙げ、2-0と勝利した。
これまで14度の優勝を誇るマドリーだが、今大会では初めて無敗(9勝4分け)での優勝に。スペインのチームとしては2005-06シーズンのバルセロナ以来2クラブ目となった。
また、カルロ・アンチェロッティ監督にとっては5度目のチャンピオンズリーグ制覇に。マドリーでは3度優勝を経験している。
決勝でゴールを記録したヴィニシウスは、チャンピオンズリーグノックアウトステージで22ゴール(11ゴール・11アシスト)に関与。これは、リオネル・メッシと並んで、24歳になる前の選手の中で最多の記録となっている。





