元レアル・マドリーのガレス・ベイル氏がともにプレーした選手たちについて語っている。スペイン『アス』が伝えた。
現役時代、レアル・マドリーでは3度のリーグ優勝、5度のチャンピオンズリーグ優勝を経験したベイル氏。カリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドとの3トップは「BBC」とも称され、「僕たちはお互いを完璧に理解していた。カリムは非常に落ち着いていて、特にヴァランとフランスの選手たちに対しては。僕たちはうまく連携してプレーし、すべてが完璧に機能しているように見えた。それは自然なことで、戦術的な作業はあまりしなかった」と話し、ロナウドについてはこう語る。
「サッカーで最も難しいのはゴールを決めることだ。クリスティアーノはそれを成し遂げた。彼が試合に出場すると、必ずゴールを決めるだろうという確信が常に湧いてきた。それが常に自信を与えてくれたんだ」
また、ベイルにとってリーダーはセルヒオ・ラモスだったとし、練習はルカ・モドリッチとトニ・クロースが最高の選手だったと認めた。
「彼らは一度もボールを失わなかったし、イスコも同じだった。もっと広いピッチなら少し苦労したかもしれないが、スモールサイドの試合では違った。彼は私が今まで見た中でジダンに最も似ている選手だ」


