今季6ゴール目を挙げたセルティックFW前田大然が現地メディアで高評価を獲得している。
セルティックは19日、スコティッシュ・プレミアシップ第31節でロス・カウンティと対戦。前田、旗手怜央は先発、井手口陽介はベンチスタートとなった。試合はギアクマキスのゴールで先手を取ると、26分には前田がギアクマキスのヘディングに反応して泥臭いシュートでネットを揺らす。結局、ギアクマキスのハットトリックと、前田の今季6ゴール目で、セルティックが4-0と快勝を収めた。
地元メディア『THE CELTIC STAR』では、ギアクマキスがマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた一方で、前田は10点満点で7.5の評価を獲得。寸評では「猛烈なスピードで、容赦なく攻め立てる。彼は我々のパターンをよく読み始めているので、もっと得点できたかもしれないし、おそらくそうなるだろう」と今後の活躍を期待された。
また、旗手も「7」と高採点。寸評では「最近の不調に比べると全体的にシャープに見える。プレーのリズムやペースに、より適応していた。キュートなパスや連係を見つけることができた」と復調ぶりを評価された。




