マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、マーカス・ラッシュフォードの復調に期待を寄せた。
マンチェスター・Uは3日にレスター・シティと対戦し、1-1のドローに終わった。ラッシュフォードはベンチスタートとなり、55分から途中出場。ラングニック監督は、ラッシュフォードが自信を失っているため、先発で起用したくなかったと認めつつも、状況を解決するのは彼次第だと語っている。
「55分過ぎにゴールが必要だと分かったので、スコッティに代えてマーカスを起用したんだ。マーカスが今、ベストな状態でないことは周知の事実で、それはリズムや自信にも関係している。そう、彼が自信を取り戻すのを助けるのが我々の仕事であり、そのために彼を起用することにした」
「しかし、私たちにできることは、定期的に彼に話しかけ、私たちが彼に何を期待し、何をすべきかを伝えることだけだ。あとは自分でやるしかない。今シーズンも、まだここにいる選手もいれば、もういない選手もいるが、2週間もすれば、また違う選手になれるような自信を持てるようになるものなのだと、いくつかの例で示されている」
「マーカスはもっといいプレーができるはずだが、やはり最終的には彼自身がステップを踏んでいかなければならない」
ラッシュフォードは今シーズン、プレミアリーグでの先発は10試合のみ。4ゴール2アシストという成績となっている。




