名古屋グランパスのGKミッチェル・ランゲラックは今季限りで退団する可能性が高まっている。オーストラリア『news.com』が伝えた。
ドルトムントやレバンテでのプレー経験があるランゲラックは、2018年より名古屋へ加入。2021年にルヴァンカップ制覇に貢献し、個人としても3度のJリーグ優秀選手賞、2021年にはJリーグベストイレブンにも選出されていた。
しかし、名古屋でのプレーは今季が最後で、12月のリーグ戦終了と同時にチームを去ることにようだ。1月の移籍市場で古巣のメルボルン・ヴィクトリーに復帰すると伝えられる。
なお、メルボルン・ヴィクトリーは正守護神のポール・イッツォは今夏にデンマークのラナースへ移籍。ランゲラックはその後任としてゴールマウスを守ることになりそうだ。
