モンテレイに所属する元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスはミランへの移籍を希望しているようだ。『カルチョメルカート』などが伝えた。
レアル・マドリーで長年プレーしたセルヒオ・ラモスは、2023-24シーズンは古巣のセビージャへ。1年間プレーした後に退団。7か月間フリーエージェントとして過ごし、2025年2月にモンテレイへと加入した。今季はモンテレイで30試合に出場し、7ゴールを記録していた。
しかし、報道によると今月限りでの退団が濃厚に。来年1月からフリーエージェントとなるが、スペイン代表復帰を目指すラモスは欧州復帰を望んでいるようだ。
『カルチョメルカート』によると、ラモスとその代理人はミランに接触し、契約に興味があるかどうかを尋ねたという。仮に実現すれば、40歳のルカ・モドリッチと39歳のラモスが再びともにプレーする可能性がある。
