レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が今季について『エル・チリンギート』のインタビューなどで語った。
今季はシャビ・アロンソ監督でシーズンを迎えたが、不振でアルバロ・アルベロア監督に交代。しかし、チームは好転することなく無冠でシーズンを終えることに。ペレス会長は「この原因はクラブワールドカップにある。我々は体力的に回復できていない。3日おきに試合をしていたため、コンディション管理ができていなかった」と述べた。
一方で、シャビ・アロンソ監督の招聘が間違いだったという見方を否定した。
「クラブワールドカップと選手のコンディションの問題だった。その後、監督交代を行い、少し改善したが、また崩れてしまった」
ここ数週間、見出しを飾っている選手間の内部混乱や対立について、ペレス会長は簡潔にこう述べた。
「我々はそれについて知っているか、疑っている。それを持ち出してレアル・マドリーを分裂させるのは…ロッカールームの中だけに留めておくべきだ」


