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QPR斉藤光毅が今節全体2位の高評価!今季2得点目&2本のキーパス記録でリーグ公式の週間ベストイレブン選出

クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅がリーグ公式のチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。

14日のホームでのダービー・カウンティ戦に先発した斉藤。1-0で迎えた35分に相手GKのはじいたこぼれ球を押し込んで追加点をマークした。QPRはその後もダービーを圧倒し、後半にはさらに2ゴールを奪って4-0で快勝した。

イングランド2部チャンピオンシップ第33節全日程終了後の18日、イングランド・フットボールリーグ(EFL)は、データサイト『WhoScored.com』の採点を基に今節のチーム・オブ・ザ・ウィークを発表した。

その中で斉藤は、全体2位の評価となる8.53を獲得。同選手のパフォーマンスについて「コウキ・サイトウは金曜日の夜に2本のシュートのうちの1本で相手GKを破って今シーズンリーグ戦2ゴール目を挙げた。サイトウは2本のキーパスからアシストが生まれなくて少し残念だった。4つのタックル、2つのドリブル成功により、日本人ウィンガーはWhoScored.comで8.53の評価だった」と評価した。

なお、QPRからは斉藤の他に、今節の最高評価だったイリアス・シャイル、ジミー・ダン、ケネト・パールの4選手がチーム・オブ・ザ・ウィークに選出された。

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