カタール・ワールドカップ南米予選の第2節5試合が現地時間13日行われた。
アルゼンチンは敵地ボリビアに乗り込むも、ラパスは標高3600メートル超えの難所としても知られ、24分にボリビアが先制。アルゼンチンはこのあと、ラウタロ・マルティネス、ホアキン・コレアがゴールを決め、1-2で逆転で勝利を飾った。南米予選で2連勝のスタートを切っている。
標高2850メートル、キトで開催されたエクアドルvsウルグアイはエクアドルが前半だけで2点をリード。後半に入り52分、75分にも追加点を決めたエクアドルが4-0と大きくリードした。終盤に2本のPKを与えられたウルグアイは、ルイス・スアレスが2度のチャンスをきっちり決めて4-2とするも、反撃はここまで。なお、この試合では前半からウルグアイのゴールがオフサイドで取り消され、エクアドルも追加点がその直前のハンドで取り消されるなど、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)含めジャッジに批判の声も。
ペルーvsブラジルの一戦は開始5分でペルーが先制するも、ここから乱打戦に突入。ネイマールが28分にPKで1点を返したが、2-1と再びペルーがリードした。ブラジルはリシャルリソンが64分に同点弾を決めてスコアは2-2の振り出しに戻すと、ネイマールは83分にPKでこの試合2得点目を決めて勝ち越しに成功。そして後半アディショナルタイムにはネイマールがハットトリックとなるこの試合3得点目を叩き込み、2-4でブラジルがアウェー戦を制している。
ネイマールはこれでセレソンとして64ゴールをマーク。ロナウドの62ゴールを抜き、ブラジル代表歴代ゴール数単独2位に浮上。77得点でトップのペレまであと13ゴールに迫った。
カタールW杯南米予選第2節
ボリビア 1-2 アルゼンチン
エクアドル 4-2 ウルグアイ
ベネズエラ 0-1 パラグアイ
ペルー 2-4 ブラジル
チリ 2-2 コロンビア
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
