Carlos-Queiroz(C)Getty Images

W杯予選で惨敗続いたコロンビア代表、ケイロス監督を解任…過去に名古屋も指揮

コロンビアサッカー協会(FCF)は1日、同国代表を率いるカルロス・ケイロス監督が退任することを発表した。

コロンビアは、10月から始まった2022年カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選でベネズエラ代表に勝利して白星スタート。しかし、第2節でチリ代表と引き分けると、11月にはウルグアイ代表に0-3、そしてエクアドル代表に1-6と惨敗した。

これを受け、FCFは指揮官の解任を決断。1日、「我々は、彼が2年にわたって指揮してくれたことに誇りを持っています。彼はその知識や経験をチームにもたらしてくれました。ケイロス氏とそのチームの将来が素晴らしいものになることを願っています」との声明を出し、感謝の意を伝えた。なお、後任は現時点で決まっていない。

ポルトガル出身のケイロス氏は、これまでにマンチェスター・ユナイテッドでアレックス・ファーガソン氏の右腕を務めたほか、レアル・マドリーやポルトガル代表、イラン代表などを指揮。1996年10月からは約1年にわたって名古屋グランパスを率いた経験も持つ。コロンビア代表は2019年2月から指揮。これまでの18試合で9勝4分け5敗という成績だった。

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