カタール代表のフェリックス・サンチェス・バス監督が開幕戦での観客の反応について語っている。『Chard and Ilminster NEWS』が伝えた。
カタールは20日、カタール・ワールドカップ開幕戦でエクアドルと対戦。ホームでの初戦となったが、エネル・バレンシアの2ゴールで0-2と敗れた。試合も支配されたことで終了10分前には空席も目立つようになったが、指揮官は「私には他に十分な仕事がある」としつつ、パフォーマンス改善を誓った。
「次の試合では、もっと誇らしい気持ちになって、大会の最後まで応援してくれることを期待している。この試合をとても楽しみにしてくれていたようで、雰囲気はとてもよかった。敗戦は起こりうることであり、結果は時に難しいものであることは分かっていた。私たちは今日から学び、私たちのパフォーマンスで人々をもっと幸せな気持ちにさせると確信している」
また、試合については「彼らは勝利に値する。改善の余地はたくさんある。責任感と緊張が勝ってしまったのかもしれない。スタートが良くなかった。実際、ひどいスタートだった」と認めた。
