PSVがMFシャビ・シモンズを獲得したことを発表した。契約は2027年まで。
数々の逸材を輩出してきたバルセロナの下部組織で幼少期から過ごしてきたシモンズ。同世代の中で最高の逸材と評価される同選手は、その後ラ・マシアを去り、2019年からはパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーする。
昨シーズン後半からはタレント集団のPSGファーストチームの一員としてほとんどの試合でベンチ入りしたが、さらなる出場機会を求めて19歳のシモンズは今夏に新天地を求めることが予想されてきた。そして、堂安律が所属する母国オランダの強豪PSV行きを決めた。
なお、今夏の移籍市場で積極的な動きを見せるPSVにとってシモンズは、ボイ・ヴァーテルマン、ワルテル・ベニテス、キ=ヤナ・フーフェルに次ぐ4人目の新戦力になるようだ。
