PSVの堂安律が、5月のエールディヴィジ・チーム・オブ・ザ・マンスに選出された。
終盤までアヤックスとのエールディヴィジ優勝争いを繰り広げたPSV。その中で堂安は、15日の最終節PECズヴォレ戦でこそベンチ外となりプレーしなかったものの、それ以外の3試合で先発出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せていた。
そして、エールディヴィジが発表した5月の月間ベストイレブンに堂安はボランチの1人として選出。なお、同選手にとってこれが今シーズン最初の月間ベストイレブン入りとなった。また、チームメイトのGKイボン・ムボゴも選ばれている。
公式戦39試合でキャリアハイとなる11ゴールを挙げるなど、好調のまま今シーズンを終えた堂安。6月の国際親善試合に向けた日本代表メンバーに約半年ぶりに復帰することが発表されているが、好調のママ合流することになりそうだ。
