PSVの堂安律は、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ準々決勝のレスター・シティ戦に向けてコメントした。
ヨーロッパリーグから敗退し、新設されたヨーロッパ・カンファレンスリーグに参戦するPSV。ノックアウトプレーオフでテル・アビブを下し、ラウンド16では堂安の活躍などもあってコペンハーゲンを退けてベスト8進出を決めた。そして、準決勝進出を懸けてプレミアリーグの強豪レスターと対戦する。
7日に敵地で行われるファーストレグを前に、堂安はラマーリョとともにPSVの公式YouTubeチャンネルで「彼らはとても強いチームで、数年前にはイングランドでチャンピオンになったチームです」と話すも、強豪相手に渡り合えるだけの力がチームにあることを強調した。
「このような強いチームが相手であっても僕たちには勝利できるチャンスがあると思います。僕たちは良いプレーをしていますし、選手個人でもこのレベルでプレーできるだけの力があります。コーチやスタッフとともに戦術に沿ってプレーすれば、このようなレベルのチームが相手でも僕たちには勝利するチャンスがあると思います」
また、ラウンド16セカンドレグの4-0で勝利した敵地でのコペンハーゲン戦が今シーズンのベストゲームかと問われた堂安は「最初の1カ月はオリンピックのためにチームから離れていたからわからない」と前置きしつつ、自身の考えを続けた。
「シーズン序盤に良い試合をしていたのを見ていましたけど、コペンハーゲンとの試合が僕がチームに戻って以降のベストゲームのように思います。僕たちのクオリティを示しましたし、このようにプレーを続けていけば勝利できるチャンスがあると思います」


