PSVの堂安律がフォルトゥナ・シッタート戦でゴールをマークした。
20日に行われたエールディヴィジ第27節でPSVはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦。先日に日本代表メンバーから落選した堂安は、前節に続き中盤右サイドで先発出場した。
下位に沈むフォルトゥナ・シッタートを相手にPSVは序盤から攻勢に出ると、10分にフィリップ・マックスのゴールで先制する。そして39分、堂安は敵陣中央でボールを受けるとドリブルし、相手DF3選手に囲まれながらエラン・ザハヴィとのワンツーでペナルティエリア内に侵入。その後難しい体勢から右足を振り抜いて今季9ゴール目となるチーム2点目をマークした。
その後堂安が64分までプレーする中、ザハヴィ、ブルマ、カルロス・ヴィニシウスにもゴールが生まれてPSVは5-0の圧勝を演じた。この勝利により、首位アヤックスと勝ち点2差をキープしている。
