Luuk de Jong Barcelona 2021-22Getty Images

昨季バルセロナでプレーしたルーク・デ・ヨングがPSVに移籍!3年ぶりの復帰に

PSVは、ルーク・デ・ヨングの獲得を発表した。

2019年にPSVからセビージャに加入したデ・ヨング。昨シーズンはバルセロナに期限付き移籍し、限られた出番の中でも試合を決定付けるゴールをマークしたりと公式戦29試合で7ゴールを記録した同選手だが、今夏に保有元のセビージャに復帰することが決まっていた。

そんなデ・ヨングに対しては、今夏の移籍の可能性が報じられている。先日にはメディカルチェックのためにPSVの施設を訪れたことが同クラブにより発表されており、復帰が決定的と考えられていた。

そして2日、PSVはセビージャからデ・ヨングを獲得したことを発表。オランダ『Eindhovens Dagblad』によると、移籍金は300万ユーロ(約4億2300万円)になる模様で、双方は2025年夏までの3年契約を締結している。

3年ぶりに古巣PSVに復帰することの決まったデ・ヨングは「僕にとって決断することの難しい選択ではなかった。クラブは素晴らしいことを築き上げていて、僕はその一部になりたかった。ここにいられることを美しいことのように感じている。復帰できて最高の気分で、たくさんのファンがこのことを望んでいたなんて最高だと思う」と喜びを語った。

なお、移籍市場序盤から積極的な補強を見せるPSVにとって、デ・ヨングはキ=ヤナ・フーフェル、シャビ・シモンズらに次いで今夏5人目の新戦力となる。

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