エールディビジ第21節が5日に行われ、2位PSVと5位AZが対戦した。
PSVは堂安律がFWで先発、AZは菅原由勢がサイドバックに入り、日本人対決が実現した。
試合は19分にPSVが先制する。コディ・ガクポのコーナーキックからアルマンド・オビスポが豪快なヘディングシュートを決める。しかし、40分にマルティンス・インディのゴールで同点とされる。
後半に入ると、61分に堂安は途中交代となる。すると75分、ロングボールをPSVのGKイヴォン・ムヴォゴが目測を誤る。無人のゴールにイェスパー・カールソンが流し込み、AZが逆転に成功する。
試合はそのままAZが逆転勝利し、暫定4位に浮上した。菅原はフル出場。デュエルでの勝率では100%を記録し、終了間際にイエローカードを受けている。




