パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティが主審を非難した。『Canal+』が伝えている。
PSGは19日、リーグ・アン第25節でナントと対戦。多くのチャンスを得るも相手GKアルバン・ラフォンに阻まれ、1-3と敗れた。ヴェッラッティは試合後、「最も多くのチャンスを作った試合だ。しかし、成功しなかった」と認めた。
「キーパーは何度も素晴らしいセーブをした。後半は落ち着きを取り戻し、良くなった。PKはもし決めていれば大きく変わっていただろう。でも、それがサッカーだ。でも、火曜日の試合(レアル・マドリー戦)とは関係なく、僕たちは良かった。3日おきに試合をするとなると、祝杯をあげるわけにはいかない」
一方で、PK判定を得たシーンについては「主審はPKで2枚目のイエローを与えるべきだった。彼にイエローを与えないなんて、ありえないだろう?僕らは審判からクソミソに言われたんだ」と一悶着あったことを明かした。
また、レオナルドSD(スポーツディレクター)も「私たちは負けてもいいし、ナントは勝って当然。我々にとっては難しい試合だった」と認めつつ、「キリアン(エンバペ)へのファウルは、笛を吹かなかった。アピアのPKのミスも、すでにイエローをもらっていたのに、2枚目を与えなかった」と主審の判定に苦言を呈した。




