パリ・サンジェルマン(PSG)が18日、都内で公開練習を実施した。
前日に日本へと到着し、来日会見などを行ったPSG。18日午前中は子供たちとサッカークリニックで汗を流し、夕方から公開練習を開始した。
ピッチではリオネル・メッシやキリアン・エンバペ、ネイマール、セルヒオ・ラモス、マルキーニョスといった主力選手が勢ぞろい。ファンもスター選手の登場に歓声を上げ、選手たちも拍手で大声援に応えた。
練習では、軽いウォーミングアップを済ませた後、赤と青のビブスを着て2チームに。まずは5対5で、守備側のチームは両サイドに選手を配置。守備側がボールを奪ってからのサイド攻撃を強く意識付けるメニューとなり、クリストフ・ガルティエ新監督の求めるスタイルが垣間見えた。
その後、11人対11人で赤組にメッシやネイマール、エンバペといった主力が入り、ビルドアップから攻撃を組み立てるトレーニングを実施。3-4-2-1の布陣で前線に“MNM”が入り、ウイングバックにはコーチやガルティエ監督が直接指示を送る熱の入れようだった。
最後はフリーマンを含めた5対5のミニゲームを行い、大歓声の中で公開練習を締めくくった。
なお、ジャパンツアー実施中のPSGは20日に川崎フロンターレ、23日に浦和レッズ、25日にガンバ大阪と対戦する予定だ。
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