パリ・サンジェルマン(PSG)の主将DFマルキーニョスは逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)敗退に肩を落とした。フランス『Canal+』が伝えた。
PSGは9日、CL決勝トーナメント1回戦セカンドレグでレアル・マドリーと対戦。ファーストレグで1-0と勝利し、この試合でも先制点を奪う。しかし、後半にカリム・ベンゼマのハットトリックを許し、1-3と敗れて敗退が決まった。マルキーニョスは試合をこのように総括している。
「僕らはこの状況にもっとうまく対処すべきだった。その後、小さなミスもあった。2試合を通して、僕たちはもっと良い結果を残すべきだった。しかし、最後に僕たちはミスの代償を払うことになったんだ」
さらに、敗退という現実に「説明するのは難しいよ。最初の試合に勝ち、この試合を手にしていたのにね」と肩を落としたが、「前に進まなければならない。僕らはもっと良いことができる」と顔を上げた。




