パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの引き抜きに動いているようだ。『カルチョメルカート』が伝えた。
マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身で、2015年にファーストチームデビューを飾ったラッシュフォード。昨シーズンは低調な1年を過ごした同選手だが、今シーズンは復調し、公式戦22試合で11ゴール4アシストと結果を残している。
かねてよりPSGのナセル・アル・ケライフィ会長がラッシュフォードへの興味を認めていたが、年俸1000万ユーロ(約13億8000万円)の高額オファーを出す模様。エリック・テン・ハーグ監督のチームで重要な役割を与えられているラッシュフォード、給与でフランスに誘い出そうとしているようだ。
なお、PSGはリオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・エンバペと絶対的な3トップが君臨。しかし、メッシは2023年6月までの契約となっており、クリストフ・ガルティエ監督は新たなストライカー獲得を求めている。
