パリ・サンジェルマン(PSG)は、マウリシオ・ポチェッティーノ監督と契約解消で合意に至ったようだ。
2021年1月からPSGの指揮官に就任したポチェッティーノ監督。しかし、2021-22シーズンはリーグ・アンを制したものの、期待されたチャンピオンズリーグではラウンド16で敗退。また国内カップ戦でもタイトルを逃し、厳しい批判を浴びていた。そしてシーズン終了前から解任が噂されていたが、ついに契約解消で合意したようだ。
『RMC Sports』によると、ポチェッティーノ監督の現行契約は2023年6月までだが、円満な退団へ向けて数日前から弁護士がPSGと交渉を続けていたという。そして指揮官やそのスタッフに対し、計1500万ユーロ(約21億円)を支払うことでクラブと合意。契約解除に至ったと伝えられている。
なお『GOAL』の取材では、PSGは後任としてクリストフ・ガルティエ監督を招聘することがわかっている。ニース側には残り契約2年分の資金を支払うことで合意しており、指揮官とは2年+1年の延長オプションがついた契約を結ぶことになる。
