パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、レアル・マドリー戦の勝利の裏で負傷していたようだ。
PSGはキリアン・エンバペの決勝ゴールで、チャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグ、レアル・マドリー戦を1-0で制した。終了間際の劇的なゴールでポチェッティーノ監督やスタッフもその熱狂に参加。しかし、顔面へ不慮の一撃を受けていたことを明かした。
「2つのことを感じたよ。最初は喜び、そして(レアンドロ)パレデスが私に向かって走り、私の鼻を彼の胸で打った。折れたと思った、私は我々の医者に電話し、『鼻が折れたと思う』と言ったよ。マスクをしていたので、鼻が折れたと思った。だから、私はこれらの2つの感情を持っていた、喜びと痛みが続くとね」
また、決勝点を挙げたエンバペについては『CBSスポーツ』で称賛。「ムバッペは素晴らしい。彼は素晴らしい才能の持ち主だ。私はいつも同じように話している。これ以上の言葉は見つからない。彼は素晴らしいよ」と称えた。




