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「最優先されるべきはクラブであって、個人ではない」PSGデンベレがレンヌ戦完敗後にチームメイト批判?

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パリ・サンジェルマン(PSG)のウスマン・デンベレは、スタッド・レンヌに敗れた後、チームメイト批判とも取れる発言を残した。

13日に行われたリーグ・アン第22節でPSGは敵地でレンヌと対戦。34分にレンヌが試合を動かすと、69分に追加点を奪ってリードを広げる。PSGはデンベレの得点で1点を返したが、81分にまたも失点。PSGは1-3でレンヌに敗れてこれで今週末に首位から陥落する可能性がある。

約2カ月半ぶりとなる今シーズンのリーグ戦3敗目を喫したPSGのデンベレは、試合後に『Ligue 1+』で「僕たちは試合の入りがとても悪かった。その後、レンヌがとても良い試合をしたと思う。もっと闘志を見せないといけないし、何より試合に勝つためにパリ・サンジェルマンのためにプレーしないといけない」と話し、思いを続けた。

「もしピッチで自分勝手にプレーすれば、上手くいかないし、望んでいるタイトルを勝ち取ることはできない。昨シーズンは、自分自身のことよりもクラブ、エンブレム、パリ・サンジェルマンを優先していた。僕たちはそれを取り戻さないといけない。シーズンの後半戦に入っているのは分かっている。最優先されるべきはパリ・サンジェルマンであって、個人ではない。まずは自分自身のことではなく、クラブのためにプレーしないといけない」

敗戦直後のデンベレのチームメイト批判とも取れる発言について問われたルイス・エンリケ監督は「試合終了後に選手たちが口にする発言には何の価値も与えていない。選手の発言に対してコメントするつもりはない」と話し、自身の立場を明確にした。

「私はどの選手であってもクラブより上に立つことを決して許さない。この点は明確だ。チームの責任者は私だ。そして、どの選手にも自分がクラブより重要だと考えさせることは決してない。私自身も、スポーツディレクターも、会長も同じだ。これらの発言には何の価値もない。試合直後のフラストレーションから出たものに過ぎない」

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