パリ・サンジェルマンのDFヌーノ・メンデスは完全移籍が決まり、クラブの歴史に名前を刻みたいと語った。クラブ公式サイトが伝えている。
メンデスは昨夏に1年間の期限付きでPSGに加入。すると、早々にマウリシオ・ポチェッティーノ監督の信頼を勝ち取り、主に左サイドバックとして公式戦37試合に出場した。19歳にしてリーグのチーム・オブ・ザ・シーズンに選出されたメンデスは「パリ・サンジェルマンの歴史に自分の名前を刻むためにここに来た」と話している。
「今年から始まったことだが、このクラブにとって良い時期を続け、より多くのリーグ優勝、より多くのタイトルを獲得したい。これは僕がクラブを代表するたびに心がけていることだ。小さい頃からビッグクラブでプレーしたいと思っていたし、パリ・サンジェルマンもその一つなんだ」
また、パルク・デ・プランスでのシーズンを振り返り、「個人的な観点では、学びの多いシーズンだったと思う。僕は成長し、学ぶためにここに来たんだ。とても良いシーズンだった」と話した。


