パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールは、自身の将来などについて語った。
2017年に史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGに加入したネイマール。この4シーズン半余りにわたってフランスの地で好パフォーマンスを披露し、少なくとも契約満了を迎える2025年夏までは同クラブでプレーし続けることが予想されるブラジル代表FWだが、将来的にはアメリカ行きを夢見ているようだ。
ネイマールは『Fenomenos Podcast』で自信の将来について「僕にはわからないし、そのことについては不透明なこともある。再びブラジルでプレーするかもわからない。ただ、僕はアメリカで絶対にプレーしたいと考えている」と言及。
さらに、メジャーリーグ・サッカー(MLS)でのプレーを熱望する理由についても問われた同選手は「最低でも1年はプレーしたいね。何より、アメリカのシーズンは短い。だから、3カ月の休暇が取れるだろうね」と話していた。
また、引退時期や残り7ゴールに迫るセレソンのレジェンドであるペレ氏の代表通算得点記録更新についても自身の考えを口にしている。
「32歳で引退すると友人に冗談を言ったりしている。でも、ただの冗談で、実際にはわからない。精神的に疲弊するまでプレーするつもりだ。メンタルヘルスや身体がオーケーなら…、フィジカル面がオーケーならまだ何年かはプレーできると思う。でも、メンタル面は最も重要だ。パリとの契約は34歳まで残っているから、最低でもそれまではプレーを続ける」
「代表チーム一番のスコアラーになれたら偉大なことだ。そのように思えないとでも言えば、それは嘘になる。もちろん、それは僕個人の目標の1つだ。達成できることを願っている。ペレはブラジルみんなのアイドルだから、彼の記録を更新したい」


