元パリ・サンジェルマン(PSG)のハビエル・パストーレは、クラブが毎年にわたりリオネル・メッシとの契約を目指していたと明かした。
今シーズン終了後に長年在籍するバルセロナとの契約が満了を迎えるメッシ。依然として去就が不透明な状況が続いており、仮にスペインのクラブから離れることになれば、PSGがマンチェスター・シティとともに有力な新天地候補の1つに挙がると考えられ、先日には選手たちが移籍を歓迎するコメントを残していた。
2018年までPSGでプレーし、メッシとはアルゼンチン代表でチームメイトのパストーレは、スペイン『アス』で「PSGは毎年メッシを欲しがっていた」と主張し、フランスの古巣が長年抱く希望を明かした。
「冗談ぽっく、街は美しく、非常に野心的なプロジェクトがあるパリに来るよう彼を説得することをクラブは僕に求めてきたこともあった。(アンヘル)ディ・マリアのときと同様だ。僕は彼らにパリがどれだけ住みやすいところか、どれだけチームが強いかを説明した」
「最終的に、説得できたのはアンヘルだけだったけどね」




