クープ・ドゥ・フランスラウンド32が23日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はペイ・ド・カッセルと対戦した。
PSGは6部クラブを相手にネイマール、キリアン・エンバペ、ヴィティーニャ、セルヒオ・ラモスといった主力が先発。すると、前半から圧倒していく。29分、ヌーノ・メンデスが左サイドを突破すると、折り返しをエンバペが合わせて先制する。
33分にはエンバペとネイマールの連携から、ネイマールがフィニッシュを決め、0-2となった。その1分後には、エンバペがロングボールに抜け出しループシュートで決めてみせた。40分にはヴィティーニャからエンバペが再びボールを浮かしてフィニッシュを決め、前半で4点リードに。エンバペは11分間でハットトリックを達成した。
後半もPSG、エンバペはその手を緩めず。56分、エンバペがネイマールのパスに抜け出すとGKをかわし、無人のゴールに流し込む。64分にカルロス・ソレールが6点目を挙げると、止めもエンバペ。79分、ソレールのクロスをエンバペが合わせ、自身5得点目で締めくくった。試合は0-7で終了し、PSGが大勝している。
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