パリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・エンバペが将来についてまだ決めていないと主張している。『アマゾンプライム』が伝えた。
昨年、レアル・マドリードへの移籍を働きかけ、今夏に退団するとの見方が強かったエンバペ。しかし、エンバペは最終的な決断を下す準備が整った時点で公に発表するとしている。
「もし僕が決断していたなら、そう言っていただろう。僕は誰にも答える必要はないんだ。もし自分が決断していたなら、責任を取っていただろう。良いことも悪いことも、僕は常に想定してきた。隠す必要はない、誰も殺していない ただ、最善の決断を下したいだけだ」
「まだ考え中だよ。新しい要素、新しいパラメータがあるからだ。正しい選択をしたい。それが少し時間がかかることは分かっている」
さらに、エンバペは報道陣から「PSGに残ることは可能なのか?」と問われ、「もちろんだよ」と答えている。


