パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペがチャンピオンズリーグ敗退に失意を語った。スペイン『モヴィスター』などが伝えている。
7日に行われたCL準決勝セカンドレグでPSGはホームでドルトムントと対戦。敵地での初戦を落としたPSGは、終始攻勢に出るも、幾度となくポストやバーに嫌われる。反対に50分に失点すると、最後までゴールを奪えずに0-1で敗戦。2試合合計0-2でドルトムントに敗れて敗退が決まった。
エンバペは試合後、「チャンピオンズリーグで優勝するのは長いプロセスだが、PSGがそこまで遠くないと確信している」としつつ、「今夜は悲しい、がっかりだ」と失望を口にした。
また、報道陣からは8日のレアル・マドリーとバイエルンのCL準決勝でマドリーを応援するかと問われたエンバペは口を閉ざし、そのままミックスゾーンを後にしている。
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