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Mauricio Pochettino PSG 2021-22Getty Images

「私は毎週解任されている」ポチェッティーノがPSGにマン・C同様のサポートを求める

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、クラブからのサポートが必要と強調した。

2021年1月にトーマス・トゥヘル監督の後任としてPSGの指揮官に就任したポチェッティーノ監督。1シーズン目はリーグ・アン制覇を逃し、昨シーズンは2年ぶりのリーグ優勝を飾った一方で、リオネル・メッシらの大型補強も実らず、チャンピオンズリーグラウンド16敗退と期待には応えられなかった。

そんなポチェッティーノ監督を巡っては先日から進退に関する報道が絶えない。まもなくスポーティングディレクターのレオナルド氏とともにPSGから解任されると予想されている。

後任にはジネディーヌ・ジダン監督やジョゼ・モウリーニョ監督の名前が浮上する中、ポチェッティーノ監督は『Esport3』で「私にはもう1年間契約が残っているし、たくさんの噂があることも知っている。私は毎週のように解任されているね」と話し、PSGで指揮を執ることについて語った。

「クラブは自らを再編成しようとしている。会長がすぐに新たなプロジェクトを発表するだろうが、私は至って冷静だ。PSGに就任するためには良いコーチでなくてはならないし、1年半が経った今、私はベストコーチの1人のように感じている。本当にたくさんのスター選手を率いることは日々の学習体験だ」

「我々はチェルシーや(マンチェスター)シティ、リヴァプールのようにレアル・マドリー撃破にとても近づいた。我々はあれを経験した。我々が上回っていたが、あと1つが足りなかった。チャンピオンズリーグ制覇が目標なら、このような嵐はつきものだ」

また、ポチェッティーノ監督はジョゼップ・グアルディオラ監督を支えるマンチェスター・Cを例に挙げ、クラブからのサポートが必要なことを強調した。

「試合数の少ないチャンピオンズリーグでは理解の追いつかないことがある。マドリーでの一戦後から嵐が始まった。(ローラン)ブランや(カルロ)アンチェロッティら他のコーチのように我々はリーグ戦を制した。リーグ戦やカップ戦での功績を評価すべきだ」

「シティはグアルディオラにチーム作りのためのチャンスを、時間を与えたから、彼らのやり方を気に入っている。PSGでもそのようなことが必要だ。このプロジェクトのために落ち着きが与えられることにより、我々はチャンピオンズリーグ制覇に近づけるだろう」

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