リーグ・アン第29節が2日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とリヨンが対戦した。
PSGはキリアン・エンバペとリオネル・メッシが先発。しかし、決定的なチャンスを先につかんだのはリヨン。39分にPKのチャンスを得るが、アレクサンドル・ラカゼットのキックは左ポストに嫌われ、先制のチャンスを逃す。
それでも、後半にリヨンが先制点を奪う。56分、浮き球のパスをサエル・クムベディが折り返すと、フリーとなっていたブラッドリー・バルコラが中央で押し込み、試合を動かした。
その後、エンバペや途中出場のウーゴ・エキティケら中心にゴールへ迫ったPSGだが、GKアントニー・ロペスの牙城を崩すことはできず。リヨンが1点を守りきり、敵地で1-0と勝利している。
PSGはリーグ戦では連敗、公式戦ではここ4試合で3敗目を喫している。2位のRCランスとは6ポイント差となっている。
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