パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督は、モナコ戦に敗れた失望をあらわにした。
6日に行われたリーグ・アン第25節でPSGはホームでモナコと対戦。27分に先制点を許したPSGは、55分にも追加点を奪われる。その後、71分にブレッドリー・バルコラが1点を返したが、直後に3点目を許してこのまま試合終了。PSGは1-3でモナコに敗れた。
今シーズンの敵地でのリーグ戦で敗れたモナコに再び黒星をつけられて3シーズンぶりにシーズンダブルを喫したPSGのエンリケ監督は試合後に『Ligue 1+』で「試合を通して信じられないほど多くのミスをした選手が何人もいて、正確にプレーできなかった。これは我々があまり慣れていない状況だ」と話し、落胆を続けた。
「不思議なことに、直近のモナコとの3試合の前半のうち、この試合の前半、彼らは最もチャンスを作れていなかった。しかし、我々は最初の失点をプレゼントしてしまった。自信の欠如がはっきりと表れた場面だった。難しい試合だった。チャンピオンズリーグを迎えるのにベストなタイミングではない。しかし、修正しなければならない」
なお、PSGは11日にチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでチェルシーとホームで対戦する。


