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luis-psg(C)Getty Images

1点リードでCL準決勝に臨むPSG。エンリケ「何の意味もない。守りに入るためにここにいるのではない」

パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督はバイエルンの強さを認めた。『FRANCE 24』が伝えている。

前回王者パリ・サンジェルマンはバイエルンとのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦では5-4と勝利。この試合はチャンピオンズリーグ準決勝史上最多得点試合となり、ルイス・エンリケ監督は水曜日の試合でも同様の展開を期待していた。

「このような試合、間違いなくこれまで対戦した中で最強の相手と戦う場合、最初に伝えたいのは、我々が1点リードしているが、サッカーにおいてはそれは何の意味もないということだ」と、そのスペイン人監督はPSGの僅差のリードについて語った。

「たった1ゴールだ。準備はできている。バイエルン・ミュンヘンが試合の流れを取り戻せることは分かっているし、我々もゴールを決められる。そして、我々は決して守りに入るためにここにいるのではない。我々は試合に勝つためにここにいる」

また、バイエルンについては「これまで対戦した中で最強のチーム」と認めつつ、「これまで以上に競争力を高めることを目標にプレーする」と宣言した。

「ラファエル・ナダルはかつて、キャリアのある時点で、ロジャー・フェデラーやノバク・ジョコビッチとの対戦がモチベーションになったと語っていた。私たちもそれを望んでいる。バイエルンを尊敬しているが、その尊敬の念が私たちをより高みへと駆り立てる。素晴らしいサッカーを展開するチームを打ち負かすことを目指す」

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