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王者PSGがホームでリヴァプールに完勝!ドゥエ、クヴァラツヘリアの一撃でベスト4に大きく前進

チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、パリ・サンジェルマンとリヴァプールが対戦した。

昨季王者のパリ・サンジェルマンはウスマン・デンベレやフヴィチャ・クヴァラツヘリアらが先発。リヴァプールはウーゴ・エキティケやフロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライらがスタメン入りした。

試合はパリ・サンジェルマンがボールを持つ時間が増えると、11分に先制。左でボールを受けたデジレ・ドゥエが中央に運びながら右足を振り抜く。ディフレクションがありながら、GKギオルギ・ママルダシュヴィリの頭上を破り先制点となった。

32分にはクヴァラツヘリアがエリア内からボレーで狙うが、これはママルダシュヴィリが好セーブで弾く。37分にはヌーノ・メンデスが左サイドを抜け出しドゥエへラストパス。決定的なシーンを迎えるが、シュートはGK正面を突き追加点は生まれなかった。

後半に入り、パリ・サンジェルマンのペースが続くと54分にも決定機。メンデスが左サイドを突破すると、フリーのデンベレへ。左足でシュートを放つも、ふかしてしまい追加点のチャンスを逃す。

しかし、65分についに追加点。クヴァラツヘリアが左サイドのハーフスペースで受けると、突破。パスを受けてフラーフェンベルフを振り切り、GKもかわすと冷静に流し込んだ。

71分にはエリア内でザイール=エメリがイブラヒマ・コナテに倒されてPSGを獲得したかと思われたが、VARで取り消しに。その後、3点目のチャンスが近づいたPSGだが、2-0のまま試合終了。ベスト4進出に大きく前進している。

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