パリ・サンジェルマンがバイエルンのドイツ代表MFヨズア・キミッヒをターゲットに設定したようだ。フランス『フットメルカート』が伝えた。
2015年からバイエルンでプレーするキミッヒ。通算390試合以上に出場するが、今夏にはジョアン・パリーニャの獲得もあり、退団の可能性が浮上。契約が最終年を迎えていることもあり、複数のクラブが関心を寄せている。
『フットメルカート』によると、PSGはキミッヒについてバイエルンと話し合いの場を持ったとのこと。獲得にかかる資金を知り、PSGの手の届く範囲であると伝えられている。
なお、PSGが今夏のトップターゲットとしているのはポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス。2人の新しいMFを獲得する野望を抱いているなら、ファビアン・ルイスやレナト・サンチェスらを放出する必要性がありそうだ。
