パリ・サンジェルマン(PSG)がジョアン・ネヴィスの獲得に近づいているようだ。
ベンフィカ下部組織出身のネヴィスは、2022年の18歳のときにファーストチームデビュー。以降、ファーストチームに定着すると、昨シーズンにはチームの中盤の中心選手として公式戦55試合に出場するなどの活躍を残した。さらに、2023年10月にポルトガル代表デビューを果たし、今夏のEURO2024でメンバー入りして2試合に出場した。
現在19歳にして大きな注目を集めるネヴィスに対しては、今夏の移籍市場でビッグクラブからの関心が届く。マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を示すと報じられる中、先日からPSGが同選手の獲得に向けた動きを強めているとされる。
そして25日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはネヴィス獲得に前進。同氏は自身の『X』で「パリ・サンジェルマンはジョアン・ネヴィスの獲得に近づいている!本日も新しく、ポジティブな話し合いが行われた」と伝え、詳細を続けた。
「PSGは来週に取引をまとめることを望んでいる。ベンフィカに対して7000万ユーロ(約117億円)の移籍金+レナト・サンチェスといった選手が含まれる取引の詳細が協議されている。Here we goは間もなくになりそうだ」
なお、PSGとネヴィスはすでに5年契約を結ぶことで合意したとも伝えられている。




