パリ・サンジェルマン(PSG)がジェイドン・サンチョの獲得に関心を寄せているようだ。イギリス『スカイスポーツ』などが伝えた。
2021年夏に加入したマンチェスター・Uでその期待に応えられず苦しむサンチョ。昨シーズンにはエリック・テン・ハーグ監督との確執によりファーストチームから追放され、今冬からの半年間を古巣ドルトムントで過ごす。すると、同選手はチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献するなど大きなインパクトを残した。
しかし、サンチョは今夏にマンチェスター・Uに帰還。ドルトムントが再獲得を目指すとされる中、同選手はテン・ハーグ監督とポジティブな話し合いを行った後、約10カ月ぶりにファーストチームのスカッドに合流し、アメリカでのプレシーズンツアーにも帯同することが予想されている。
そんなサンチョに対して、現在PSGからの関心が届いている。『スカイスポーツ』によると、現時点で正式なアプローチはないものの、リーグ・アンのクラブはすでに獲得に向けた動きを開始しているようだ。ただし、直近の半年間を過ごしたドルトムント、ユヴェントス、プレミアリーグのクラブも同選手の獲得に興味を持つとも伝えられている。
なお、マンチェスター・UとPSGの間では現在、マヌエル・ウガルテの移籍を巡った交渉が行われている。リーグ・アンのクラブは昨夏に獲得した同選手の売却で利益を得たい考えのようで、7000万ユーロ(約118億円)未満のオファーでの放出に難色を示しているようだ。
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