パリ・サンジェルマンのDFアクラフ・ハキミは負傷により今後数週間欠場する見込みだ。
パリ・サンジェルマンは28日、チャンピオンズリーグ準決勝第1戦でバイエルンと対戦。ハキミはフル出場し、アシストを記録するなど5-4の勝利に貢献。一方で、試合中に倒れ込み負傷した様子も見せていた。
すると、PSGは29日に声明を発表し、「バイエルン戦で右太ももを負傷したハキミは、今後数週間治療を受ける予定」と明らかにした。
この負傷により、5月6日に行われるバイエルンとの第2戦の欠場が決定。さらには、6週間後にアメリカ、カナダ、メキシコで開幕するワールドカップへのハキミの出場可否についても疑問が生じている。
