あなたは18歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Willian Pacho Frankfurt 01262024(C)Getty Images

PSG、フランクフルトからエクアドル代表DFパチョを獲得…移籍金は最大で72億円と独メディア

▶スカパー! でブンデスリーガ全試合放送・配信!配信なら7日間無料トライアル実施中

パリ・サンジェルマンは9日、ブンデスリーガのフランクフルトからエクアドル代表DFウィリアン・パチョを獲得したことを発表した。契約は2029年までとなっている。

現在22歳のパチョは22年1月に母国からベルギーのアントワープに渡り同クラブのリーグタイトル優勝、国内カップ制覇に貢献し、昨年夏にはフランクフルトへ。188センチの長身を誇る左利きのセンターバックはドイツでもすぐさま定位置をつかみ、公式戦44試合に出場している。

そんなエクアドル代表でもすでに16キャップを記録するパチョだが、わずか1年でまたもステップアップ。PSGの公式ウェブサイトを通じて、「PSGに加われてとてもハッピーだ。自分のパーソナリティをもって多くのトロフィーを獲得するためにすべての決意を示したい」と移籍への喜びを表しつつ意気込みを語った。

なおドイツ『キッカー』や『ビルト』などの報道によると、パリSGが支払う移籍金は4000万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(約72億4000万円)とのこと。昨夏にはクラブレコードとなる9500万ユーロでフランス代表FWランダル・コロ・ムアニもフランス王者へ売却したフランクフルトは今年1月にFWウーゴ・エキティケを同クラブから加えていたが、2クラブの間でまたも大きな取り引きが成立した。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー