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パリ・サンジェルマンは9日、ブンデスリーガのフランクフルトからエクアドル代表DFウィリアン・パチョを獲得したことを発表した。契約は2029年までとなっている。
現在22歳のパチョは22年1月に母国からベルギーのアントワープに渡り同クラブのリーグタイトル優勝、国内カップ制覇に貢献し、昨年夏にはフランクフルトへ。188センチの長身を誇る左利きのセンターバックはドイツでもすぐさま定位置をつかみ、公式戦44試合に出場している。
そんなエクアドル代表でもすでに16キャップを記録するパチョだが、わずか1年でまたもステップアップ。PSGの公式ウェブサイトを通じて、「PSGに加われてとてもハッピーだ。自分のパーソナリティをもって多くのトロフィーを獲得するためにすべての決意を示したい」と移籍への喜びを表しつつ意気込みを語った。
なおドイツ『キッカー』や『ビルト』などの報道によると、パリSGが支払う移籍金は4000万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(約72億4000万円)とのこと。昨夏にはクラブレコードとなる9500万ユーロでフランス代表FWランダル・コロ・ムアニもフランス王者へ売却したフランクフルトは今年1月にFWウーゴ・エキティケを同クラブから加えていたが、2クラブの間でまたも大きな取り引きが成立した。

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