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20230430 Christophe Galtier(C)Getty Images

PSG、カタール政権誕生以降リーグ戦初の本拠地3失点敗戦…指揮官「あの試合の入りではこの結果以外望めない」

パリ・サンジェルマン(PSG)は、本拠地パルク・デ・プランスでロリアンに敗れて不本意なクラブ記録を更新している。

30日に行われたリーグ・アン第33節で、PSGはホームでロリアンと対戦。15分に先制点を許すと、20分にはアクラフ・ハキミが退場に。それでもキリアン・エンバペのゴールで同点に追いたが、39分に勝ち越され、88分にも失点して1-3で敗れた。

リーグ戦4試合ぶりの黒星を喫したPSGは、この試合で不名誉な記録を更新。現オーナーのナセル・アル=ケライフィ会長が就任した2011年以降、本拠地パルク・デ・プランスで行われたリーグ・アンの試合で初めて3失点を喫している。

2位マルセイユが勝利したことで、残り5試合で勝ち点が5ポイント差縮まったPSG。試合後、クリストフ・ガルティエ監督は「残念な気持ちだ。この敗戦は適切なタイミングではない」と話し、自身の考えを続けた。

「あのような試合の入りでは、この結果以外のものを望むことはできない。最初に感じたことは、多くの技術的な無駄があった。早急にリアクションを見せないといけない。マルセイユとRCランスがすぐ後ろにいるんだ」

「非常に平均的なシーズンで、個人面で多くの選手たちが各々のレベルを下回っている。前を向かないといけないし、トロワ戦が待っている。我々はこのタイトルを勝ち取らないといけない」

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