パリ・サンジェルマンは19歳MFライアン・シェルキをめぐってリヨンと交渉を開始した。『GOAL』の取材で明らかとなった。
PSGは今冬の移籍市場でパブロ・サラビアがウォルヴァーハンプトンへと移籍。リオネル・メッシやキリアン・エンバペのバックアッパーを求めており、19歳の若きタレントに白羽の矢が立った格好だ。
リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長は『Twitter』でPSGの動きに反応し、クラブはスターを失うつもりではないことを強調した。
「ライアンはクラブの子供であり、我々のプロジェクトの一部である。彼が求婚されるのを見るのは普通のことだし、我々のアカデミーを誇りに思う。しかし、彼が我々と一緒にいることが何よりも重要だ」
PSGは長い間シェルキを追いかけており、2019年にリヨンと初めてプロ契約を結ぶ前に彼を連れて来ようとした。リヨンは2022年末にチェルキに対し、レギュラーとしてプレーしていないのであれば手放すこともあり得ると伝えたが、19歳の彼はその後、チームの直近6試合中5試合に先発出場している。




